【CSS】Googleマップの埋め込み用HTMLコードをレスポンシブに対応させる

Googleマップで、埋め込み用HTMLコードを発行して、ブログやサイトに貼り付けて使うことがよくあると思います。

サイトがレスポンシブ対応の場合、本文中のGoogleマップが、要素からはみ出して見栄えが崩れたり、案内したい所在地のポインタが表示されないということがあります。

responsive-google-map-no-good

Googleマップの埋め込み用HTMLコードは「iframe」形式になっており、表示する「横幅:width」「高さ:height」が指定されています。標準ではpx単位なので、そのままHTMLコードを貼り付けると固定値のため、レスポンシブには対応せずに表示が崩れてしまう原因になります。

responsive-google-map-customized

それでは、Googleマップの埋め込み用HTMLコードのカスタマイズ画面で調整してみようと思って幅に「100%」を入力したら・・・反映されませんでした・・・。

responsive-google-map-customized-02

ブログなどの投稿エディターに貼り付けをしてから、幅を変更するしかなさそうです。

responsive-google-map-html-code

CSSを用いたGoogleマップのレスポンシブ化

HTMLコードの横幅を直接編集して調整もできますが、CSSで指定しておくことでレスポンシブ化することもできます。

responsive-google-map-html-code-02

Googleマップを <div class=”googlemap”>~</div> で囲みCSSを追加しておきます。

.googlemap iframe,
.googlemap object,
.googlemap embed {
    height: auto;
    max-width: 100%;
}

親要素からGoogleマップの横幅が超える場合、100%に調整して表示されるようになります。

responsive-google-map-02

関連記事

フリーランスWebクリエイターが直面する3つの壁とは?

フリーランスの現実:多くが最初にぶつかる“見えない壁” 「フリーランス」という働き方は近年、爆発的に注目を集めています。 SNSでは「月収100万円を達成した」というインフルエンサーの発信が、YouTubeには「会社を辞めて自由を手に入れた」という動画が溢れています。 ...続きを読む

2025.09.24フリーランス独立経営起業

GoogleのSEO動物園

検索エンジンのGoogleにおいてSEO対策で動物園と言われても何のことなのかと思ってしますが、Googleの動物園には有名なところで「パンダ」「ペンギン」「ハミングバード」がいます。 実際の動物がいるのではなく、Googleでサイトなどを分析するアルゴリズムの名前に「...続きを読む

2015.02.14SEO

【フォト】第41回金比羅山・瀬戸川桜まつり

2019年3月25日(月)~4月7日(日)に開催された第41回金比羅山・瀬戸川桜まつり。藤枝市の中心を流れる瀬戸川沿いの両岸と金比羅山は、約800本以上ものソメイヨシノがあり、桜の名所として知られています。今年の桜の開花は4月に入ってからが満開でした。今回撮影したのは、夕暮れの瀬...続きを読む

2019.04.15フォトギャラリー

【デザイン】ライセンスフリーのグラフィカルユーザインタフェーステンプレート

WEBサイトやパソコンの画面などに見られるメニューやボタンなどのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)のテンプレートをまとめてみました。 Flat Style & iOS 7 Line Style UI Kit PSD フラットデザイン、iOS 7 イメー...続きを読む

2015.02.14インスピレーション

【HTML】Internet Explorer 対応したBootstrapの選び方

Webサイトの制作を相談をいただく際に、「Internet Explorer に対応したい」という要望をうかがうことがあります。主要ブラウザの日本国内のシェアを調べてみると、最新バージョンの「Internet Explorer 11」で約7%、「Internet Explorer...続きを読む

2021.02.05BootstrapHTMLコーディング