
結論: スマホは手順を知れば、落ち着いて電話を切れます
この記事で分かること:
- 「切れない!」と感じたときのやさしい対処法
- ガラケーとスマホの電話の切り方の違い
- 次に慌てないための簡単な準備
ガラケーに慣れていると、「あれ?電話が切れない…」と感じることがあります
ガラケーからスマホに変えたばかりだと、
「ちゃんと切ったと思うけど、まだつながっている?」
「どこを押せばいいの?」
「画面を押しているのに反応しない」
と戸惑った経験はありませんか?
ガラケーの頃は、「受話器(終了)」ボタンを押せば必ず通話終了でしたよね。
物理的なボタン操作なので押した感覚もすぐにわかります。
でもスマホは仕組みが、画面を操作して切る形になっています。
そのためボタンを押した感覚がガラケーほど無い。
画面が変わってしまうことで「受話器(終了)」ボタンを見失ってしまうこともあります。
要約: スマホは仕組みが違うだけ。慣れれば大丈夫です
スマホは“画面を触って使う電話”
スマホでは、電話もアプリのひとつとして動いています。
つまり「物理ボタンで必ず終われる」わけではありません。
ここがガラケーとの一番大きな違いなんですよ。
「切れない!」と思ったとき、まず試してほしいこと
要約: 画面→電源→再起動の順で試しましょう
やさしい3ステップ
- 「受話器(終了)」ボタンを探す: 通話画面に戻り、赤い受話器マークを押します。
- 電源ボタンを軽く押す: 画面が点き直し、終了ボタンが表示されることがあります。
- 長押しで再起動: どうしても反応しない場合は電源ボタン長押し。
よくあるつまずき
⚠️ よくあるケース:
画面が暗くなったり、通話の画面とは違う画面になってしまい、何もできないと感じることがあります。
これはスマホでよくあるケースです。
電源ボタンを軽く押すだけで戻ることがほとんどです。
また、「受話器(終了)」ボタンを探せない(画面が変わってしまった)。
「受話器(終了)」ボタンを押しても反応しないと感じた場合は、
電源ボタンなど物理的に押すことができるボタンで対応することを思いだしてください。
画面が反応しないのは、こんな理由
- 画面の汚れ: 指紋や皮脂で反応が鈍くなります。
- 乾燥した指: 冬場は反応しづらいことがあります。
- 濡れた指: 逆に誤作動する場合も。
ガラケーはボタンでしたが、スマホは「指の状態」に左右されるんですね。
ガラケーとスマホ、電話の切り方はどう違うの?
要約: スマホは画面操作が中心です
考え方が少し違います
- ガラケー:物理的な「受話器(終了)」ボタンで必ず終了
- スマホ: 画面に出たボタンを押して終了
通話画面が消えてしまうこともあります
スマホでは通話中でもホーム画面に戻れます。
その結果、終了ボタンが見えなくなり「切れない」と感じることがあります。
そんなときは電話アプリを開き直せば通話画面に戻れます。
慌てなくて大丈夫ですよ。
次に同じことが起きても、慌てないためのちょっとした準備
要約: 一度試しておくだけで安心です
今すぐできる確認
- 電源ボタンの場所を確認
- 通話終了ボタンを一度押してみる
- 再起動の方法を覚えておく
難しそうに見えても、実はとてもシンプル。
一度やっておくだけで安心感がまったく違います。
電源ボタンを押しても、通話が切れないということもあります。
これは、初期設定では無効のことがあるため、必要に応じて変更してみてください。
スマホの通話は、Androidの「設定」>「ユーザー補助」から「電源ボタンで通話を終了」をオンにすることで、電源ボタンを押して手軽に終了できます。切り忘れ防止に役立ち、iPhoneでも同様の設定が可能です。
よくある困りごと
- Q: 電源ボタンを押しても切れません
- A: 「電源ボタンで通話を終了」する設定がされているか、確認をしてみてください。
設定されていない。どうしても通話が切れないような場合は、最終手段として、電源ボタンを長押しして再起動してください。 - Q: 相手にずっと聞こえていそうで心配です
- A: 再起動すれば確実に切れます。よくあることなので安心してください。
- Q: 毎回不安になります
- A: 一度練習しておくと、次から落ち着いて対応できます。
まとめ:スマホは、少しずつ慣れれば大丈夫です
スマホはガラケーと仕組みが違うだけ。
知っていれば、ちゃんと対応できます。
- ポイント1: まずは終了ボタン
- ポイント2: 反応しなければ電源ボタン
- ポイント3: 最後は再起動でOK
今日のうちに一度、電源ボタンの場所を確認してみてください。
それだけで、ぐっと安心して使えるようになりますよ。




