【ツール】レスポンシブサイトの確認に便利なViewportエミュレーター『Dimensions』

viewport-emulation-with-chrome

レスポンシブサイトを制作すると、PCやスマートフォン、タブレットでそれぞれ表示が異なるため、表示もそれぞれの端末に合わせたサイズでの確認が必要になります。

そこで便利なツールとして、Google Chromeのアプリに端末サイズごとのシミュレーションができる『Dimensions』があります。

『Dimensions』は、ブラウザ上でシミュレーションができ、端末のviewportを自由に設定することが可能です。一般的な端末の縦横サイズも登録されているので便利です。

スマートフォンやタブレットの横向き、縦向きの切り替えの表示も確認することができます。

Google for 『Dimensions』基本画面

『Dimensions』の基本画面。画面左上のURLを入力すると指定されたサイズ内にページが表示されます。定規もついているので調整の目安になります。

viewport-emulation-with-chrome-01

Google for 『Dimensions』端末選択

端末選択のプルダウンを選択すると代表的な端末を選択することができます。

viewport-emulation-with-chrome-02

Google for 『Dimensions』縦横切り替え

右上の『Rotate』ボタンをクリックするとスマートフォンやタブレット特有の縦向き横向きでの表示切替もシミュレーションすることができます。

viewport-emulation-with-chrome-03

関連記事

【Win10】ファイルを削除する前に確認メッセージを表示する

Windows10でファイルやフォルダーを削除したい場合、エクスプローラーのメニューやツールバーで表示される【削除】や、マウスの右クリックで表示される【削除】を実行する方法や、キーボードの【Delete】キーを押すことで、ファイルやフォルダーを削除(ファイルやフォルダーをゴミ箱に...続きを読む

2019.07.06Windows10パソコンの使い方

【WP】ワードプレスのカスタムメニュー機能を使う

WordPressではバージョン3.0より、管理画面内でメンテナンスができるカスタムメニューの機能が加わりました。WordPressで作成した固定ページや投稿記事のリンクをメニューに反映したり、動的にメニューを構築することができる便利な機能です。今回は、ワードプレスのカスタム...続きを読む

2015.08.18WordPress

【WP】WordPressで出力されるHEADタグ内の内容を整理する

WordPressを利用してWebサイトを構築すると、HTMLを構成するHEADタグ内にWordPress特有の記述が見れます。このWordPress特有の記述は自動的に生成されるため、テーマファイルのソースに記述されているheadタグ内の内容を編集するだけでは変更することができ...続きを読む

2021.01.28HTMLコーディングWordPress

【JavaScript】横にスライドするレスポンシブメニューを実装するライブラリ『mmenu』

スマートフォンやタブレットのアプリなどでボタンを押すとメニューが横から展開するインターフェイスをみることがあります。今回はそのような横にスライドするメニューを実装することができるJavaScriptライブラリ『mmenu』を紹介します。 『mmenu』 ダウン...続きを読む

2015.03.04HTMLコーディング

【CSS】counterを利用した自動ナンバリング

最近は、CSSというとCSS3にクローズアップされることが多いのですが、今回は、CSS2より追加された「counter(カウンタ)」の着目してみました。 CSSの「counter(カウンタ)」を使用すると連番などの自動ナンバリングの機能を実装することができます。 ...続きを読む

2015.02.09HTMLコーディング